TO BE CHIC(トゥービーシック)の買取について

■TO BE CHIC(トゥービーシック)の買取価格の特徴は?

 

トゥービーシック(TO BE CHIC)はFUKUFUKUでも多数買取実績のあるブランドです。

コアなファンも多く、買取依頼のほとんどがトゥービーシック(TO BE CHIC)のお洋服で占められているパターンも少なくありません。

 

中古市場での評価も高く、比較的お値段の付きやすいブランドでもあります。

流行も上手に取り入れるブランドですので、1.2年以内のモノが特に需要がある印象です。

 

■TO BE CHIC(トゥービーシック)の中でも特に高く買取れるモノって?

 

トゥービーシック(TO BE CHIC)のアイテムの中でも特にお値段が付きやすいものとしては、

まずアウター系ではロングコート類、特にカシミヤ素材やダウン素材のものは需要が高く、買取金額も高めとなります。

 

その他ではやはりワンピース類の人気が高く、高く買取れる印象です。

■TO BE CHIC(トゥー ビー シック)ってどんなブランド?

 

ブランドコンセプト(TO BE CHIC HPより)


『“レディシック”をキーワードに、クラシックなスタイルをフレッシュに表現。
ファッションにまつわる文化的なもの、エレガントで美しいものが生まれた時代の、
クラシックさに現代的なエッセンスの刺激を取り入れて。

纏うことによって自分自身や、まわりの人々の喜びになる。
そうした豊かな時間が、その日とそれぞれのエレガンスにつながっていく、
TO BE CHICが目指すのは、そんなものづくりです。』

 

■TO BE CHIC(トゥー ビー シック)ブランドの歴史

 

2002年、林秀三がブランド「TO BE CHIC」を発表。

2004年11月、展示会場等でのショーをスタート。

2006年5月、上顧客向けに初めてフロアショーを発表。

2009年 オフィシャルサイトオープン

2009年10月10日、東京・銀座の並木通りに初の直営路面店となる「コトゥー・セレクト」をオープン。
総売場面積は約353平方メートル。同店2階ではトゥー・ビー・シック初の子供服も展開。

2015年秋冬に新ディレクターとして岩谷俊和を起用し、新体制がスタート。

2016年 ドレスコレクションを発売する期間限定ショップをオープン

※期間限定ショップで発売するドレスはフラワーガーデンをイメージしたプリントや繊細さが際立つレースなど大人の女性をより魅力的に見せるアイテムを販売。福井産の生地を京都で染め上げたドレスなど日本製にこだわったデザインを施している。

■TO BE CHICを彩るデザイナー

 

創立時のデザイナー

 

【林秀三】

 

プロフィール

 

1988年 株式会社ファイブフォックスで「BASILE28」を発表。

1994年 株式会社サンエーインターナショナルでMARIE DUCHAMPS(マリージュシャン)を発表。

1998年 「HARRODS」クリエイティブディレクターに就任。

同年、HARRODSウエディングを発表。

2000年 HARRODS・OLD ENGLAND(オールド・イングランド)のクリエイティブデレクターに就任。

2001年 ジオン商事で「TITE」を発表。

2002年 「TO BE CHIC」発表。

2007年 「COTOO(コトゥー)」を発表。

 

 

 

2015AWからのデザイナー

【岩谷俊和】

 

 

プロフィール

1974年生まれ、神奈川県出身。

1995年    文化服装学院アパレルデザイン科メンズコース卒業。

1996年 プリントテキスタイルの株式会社アト・ワンズに入社。

2002年 アト・ワンズより「ドレス キャンプ(DRESSCAMP)」を発表。

2003年春夏 東京コレクションにて「ドレスキャンプ」デビュー。
以来、装飾的でパワフルなデザインで独自の世界観を開拓。

2004年 第22回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。

同年 モエ・エ・シャンドン新人賞を受賞。

2005年 ピアジェ(PIAGET)の腕時計のリストバンドのデザインを手掛ける。

2006年 ビバユー(VIVAYOU)と協業した商品を展開。

2008年3月 ドレスキャンプのデザイナーを退任、株式会社アト・ワンズ退社

同年、デザイン会社IWYと生産・販売のDSファクトリーを設立。

20008年10月 「イワヤ・フォー・ドレス33(IWAYA FOR DRESS 33)」でパリコレクションにデビュー。
ブランド名の由来は、中心アイテムのドレスと「ここからスタートする」という思いを込めて、自身の年齢の33を加えた。

2009年 アシックスのアスレチックアパレル「TOPIMPACTLINE(トップインパクトライン)」のデザインと、
オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)を主力とするスポーツファッション分野全般のディレクションに関する契約を
株式会社アシックス(Asics Corporation)と締結。

 

 

2009年9月 東京・南青山に初の路面店である「DRESS 33 青山店」をオープン。

2010 S/S を最後に、「ドレス33(IWAYA FOR DRESS 33)」ブランドを休止。

2012年より「YUMI KATSURA」クリエイティブチームデザインディレクターに就任。

2013年春夏コレクションより、ドレス キャンプ(DRESSCAMP)デザイナーに復帰。

 

 

2015年よりTO BE CHICクリエイティブディレクターに就任。

 

 

 

他にも、宮本亜門演出の舞台の衣装デザインや、倖田來未のコンサート衣装デザイン、化粧品ブランドとのコラボレーションなど、多くの作品を手掛けている人気のファッションデザイナーです。

 

自身のブランド「ドレスキャンプ」とTO BE CHIC(トゥー ビー シック)に共通するところを聞かれた岩谷は、「世の中がそっちを向いているからといって、そっちを向いていないということですね。オリジナリティーがあるということです。」と答えています。

 

 

「大人のための、大人がちゃんと満足できるもの」「大人のシック=エレガンスです。シーズンによって、エレガンスのあり方やムードは変わっていくのだと思いますが、共通しているのは、大人が幸せでいられる服です。 」

 

 

外見はちょっぴり強面の岩谷俊和デザイナーが作るTO BE CHICのお洋服、毎シーズン楽しみですね!

 

 

 

 

 

■2015年、三陽商会は大きな転機に

 

バーバリーとのライセンス契約が終了する2015年、日本でのライセンス権を持っていた三陽商会は、大きな岐路に立ちます。

 

三陽商会グループの中でも中核のTO BE CHICも、その変革の中でディレクターが変わるという大きな出来事が起こりました。

 

ドレスキャンプのデザイナー・岩谷俊和氏を迎えての初めてのテーマは「THE 50s & AMERICAN TOUCH IN NEWYORK CITY

 

 

 

岩谷氏が得意とするプリントを多用し、レース使いやモダンなシルエットを取り入れることでクラシカルなエレガンスを表現しています。

テーマ作りから生地の選定、トワルの確認まで岩谷氏が携わり、
2015年秋冬コレクションは、クラシックなデザインが生まれた1950年代をベースに、新旧が調和するニューヨークのエッセンスを投入。

Iラインのシルエットや分量のあるフレアディティールなどが特徴で、ブランド初のコラボレーション企画として、
AKIO HIRATAの帽子やアトリエ染花のコサージュアクセサリーを展開。

ラグジュアリー需要の高まりを背景に、スタイリングの幅や客層の間口を広げるため高額商品もポイントで追加。
商品はカシミヤのファーコート(19万円)等で、ブランドのグレードアップを図っていくとのこと。

この年、13年目を迎えたトゥー ビー シックは「永遠のレディススタイル」をブランドテーマに百貨店62店舗と自社オンラインストアで展開、
2015年秋冬コレクション以降は既存のコンセプトを継承しながら、大人のシックなスタイルを追求していくということです。

新ディレクターの起用理由は、「ブランドとしてシックなレディススタイルを発展させていく中で、岩谷さんがもつエレガンスへの強いこだわりに魅力を感じた」

 

■タレントや有名人のインスタにも登場するTO BE CHIC(トゥー ビー シック)は 買取額もアップしやすい!

 

テレビで活躍するタレントやアナウンサーにもファンの多いTO BE CHICのお洋服は、買取額もアップしやすい傾向にあります。

「アナウンサーの○○さんが着用していたワンピース」や「モデルの○○さんがインスタにアップしていたスカート」など、
買取査定でもよくお話にあがりますよ!

着なくなってしまったTO BE CHIC(トゥー ビー シック)のお洋服がありましたら、ぜひ一度ご連絡ください!
悩んでいる場合、購入から時間があまりたっていないものの方が高価買取できる場合がありますよ~。
もしかして着るかも・・・は、もう着ないことが多いですよね。

断捨離のお手伝いもFUKUFUKU(福岡ブランド出張買取)にお任せください!

 

(スタッフ 松尾めぐみ)