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フクフク ブログ

 

当店が出張買取(福岡市内中心)や,宅配買取(全国)で買取をしました大切なお品物を紹介させていただきます

 ① TATRA(タトラス)のご紹介

今まで沢山のお洋服や靴、バッグなどのアパレル関係のアイテムの買い取りを行ってきました。2010年からフクフクを始めておかげ様で10年を迎える事ができました。それで「そういえばブログというものをずっとやっていなかったなあ」とふと思いました。そうなれば即行動です。

少しずつではありますがその一部を思いっきり私の主観丸出し全開で紹介していきたいと思います。

 

記念すべき第一弾のブランドはTATRA(タトラス)です。

詳細はこちら↓

TATRA(タトラス)

 

イタリアのミラノを拠点に展開しているブランドで、このブランドを一言で表現するのならばズバリ「スタイリッシュ」に尽きます。都会派のあなたにピッタリなブランドです。

 

イタリアのブランドは細身のデザインが多く、こちらのTATRA(タトラス)もすっきりとしたシルエットが特徴的です。シティーボーイに憧れるそこのあなた、間違いなく要チェックのブランドですよ。

 

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このTATRA(タトラス)というブランドはダウンジャケットやコートで皆様に馴染みがあるのではないかと思います。冬になるとモンクレールやカナダグース、ノースフェイスなどのダウンが多いですが、こちらのタトラスのダウンもよく見かけます。男性より女性の方が多い印象を私は受けます。

 

しかし今回はあえて定番のダウンジャケットではなく、パーカーの紹介するという変化球でいかせていただきます。「そんな事せんで素直にダウンを紹介せえ」となんだか聞こえてきそうですが、自他ともに認めるMr,天邪鬼な私はこれでいいんです。

 

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袖にはレザーのロゴワッペンが縫い付けてあり、さり気ない高級感を演出してくれています。こういう細部へのこだわりが非常にお洒落な印象を与えてくれます。

 

そして私が1番印象に残ったのは何よりもこの色合いです。

 

ブルーとパープルの混ざったような色がとても魅力的で、首紐と袖のロゴは同色のネイビーで統一されています。言葉では表現できない上品さを感じてしまいます。こちらのパーカーはどちらかというと古い物で10年近く経っているものかと思いますが、まだまだ現役で活躍できるデザインです。

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ロゴマークの象徴である3つの十字架には意味がそれぞれあってelegance(エレガンス)、exclusivity(独占)、practicality(実用的)、を表現しているそうです。

 

三ツ星ならぬ三ツ十字架、、、と、大変言いにくいので、この言葉をスムーズに口にするのにはある程度の訓練が必要となってきます。なかなか手強いですね。

 

それはさておき(汗)このタトラスのパーカーをお売りいただき誠にありがとうございます。次回も出張買取のご依頼をお待ちしております。

 

 

 

2022年  5月31日

 ② TATRA(タトラス)のご紹介

さあ皆様大変お待たせ致しました。(いや誰も待っていない、、)

本日ご紹介させていただくお洋服は、、なんと、、なんと、前回に引き続きTATRA(タトラス)を紹介したいと思います。

 

 

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見て下さい、この洗練されたデザイン。前回もお話した様にこのタトラスをいうブランドは本当にスタイリッシュそのものです。冬の街中で風をきって歩くのにもってこいのフリースだと思います。

 

「寒くてフリースを羽織りたいけど、街であまりアウトドア感をだしたくないな」そんなあなたとの相性は抜群です。正にベストフレンドといっても過言ではございません。

 

(別にアウトドアでご使用いただいても、とっても恰好良いですよ)

このフリースのお気に入りのポイントは何といっても、この首元ではないでしょうか。チャック部にレザーを使用し高級感をだして、またタイト目につくられた襟元が大人の男を演出してくれます。

 

チャックの中はフリースが収納していて、急な雨にも対応できる優れものです。個人的にはフードを出して使用するよりも、このままで着こなした方がスッキリとしていますのでオススメです。(あくまで個人的な主観です)

 

そして次にお気に入りポイントはセンターラインの配色です。

チャックの横にネイビーの縦ラインがとても素敵すぎます。首元のチャック上下にもこのネイビーラインが入っていますが、この配色をみて一目ぼれをしてしまいました。

そして素材や細かいディテールも手抜きはございません。こちらのフリースはモコモコというより、滑らかな手触りで、ぱっと見るとフリースぽっくは見えないかもしれません。この手触りはずっと撫でしまいます。(クセになる手触りで頬ずりまでしたくなっちゃいます)

 

もちろん防寒具としての役割も忘れていません。肩部分の裏地は防風性に優れた生地で補強し、肩回りの冷えと耐久性を高めています。こういった気遣いもTATRA(タトラス)らしさを感じられます。

 

お売りいただいたお客様は、このフリースをヘビーローテーションしていたという事ですが、10年近く経ってもまだまだ活躍できるかと思います。素敵なフリースとのご縁に感謝です。

 

 

2022年  6月1日

③ MONCLER/モンクレールの紹介

皆様お元気でしょうか?もう6月に入り梅雨の時期がやってきます。

湿気が多くてムシムシして暑いし、前髪が決まらないし、5月病って5月が過ぎても治らないの?

 

そう思っている方は非常に多くいらっしゃると思います。そんな暑がり&面倒くさがりな皆様にご紹介させていただくお品物はこちら!!

 

MONCLER(モンクレール)のダウンです。

 

「、、、、、余計に暑くなるわ」その様なクレームは一切受け付けておりません。それでは今回も強いハートでモンクレールのダウンジャケットの紹介をはじます。

 

こちらはALLEMAND(アレマン)というモデルで、高級リアルファー(マーモットファー)がついている大変ハイスペックなダウンジャケットになります。

 

見るからに高級感が溢れるこちらのダウンジャケット。ダウン界の王様といっても過言ではございません。そんなキングなモンクレールですので使用している素材にも一切の手抜きがございません。

 

表地は100%ウール、ダウンジャケットの命ともいえる中綿ダウンは高品質のグースダウンを90%使用していますので、保温性は抜群に決まってます。間違いなかです。

MONCLER/モンクレールのダウンは裁縫などの細かいところもきを配っています。画像のワッペンの縫い目に注目をして欲しいのですが、きちんとロゴのラインに沿って丁寧に縫い付けてあるのが分かりますね。縫い目が結構ギリギリのラインを攻めていて高い技術だなあと思います。(同色なので見にくくてスミマセン)

 

偽物はやはり縫い目が雑だったりする事が多く、細かい仕事を行いません。こういったところがモンクレールが高い評価を長年受けている要因ではないでしょうか。

そして今回買い取りをさせていただいたALLEMAND(アレマン)。

「DIST」こちらのタグにも注目です。

 

DISTとはDOWN INTEGRITY SYSTEM TRACEABILITY の略で、ダウンの原材料や生産管理、生産ルートなど厳重に品質管理をしているという証となります。そしてモンクレールはこのDIST認定のダウンのみを購入しています。

 

まあ要するにこの「DIST」タグがついていると高品質で安心な商品という事になります。ざっくり言い過ぎてなんだか申し訳ないです(涙)。語彙力がなくてスミマセン。自分にはボキャブラリーがないんです。

 

今回はとても高品質なモンクレールのダウンジャケットをお売りいただきありがとうございました。そして6月という初夏にあえて真冬仕様のダウンを紹介した罪深き自分をお許し下さいませ。

 

続く...........

2022年 6 月4日

 

④ patagonia/パタゴニアの紹介

本日もお客様から買い取りをさせていただいた大切なお品物を紹介していきたいと思います。前回は6月というのに本気のダウンジャケットを紹介してしまいましたが、、、、今回紹介させていただくのは、、、

 

patagonia(パタゴニア)というアウトドアブランドです。

世界的に有名なブランドですので、特に説明する必要がないと思います。それでは本日はこれにて紹介を終わりま、、、、、、、、、、、、、、せん!

 

patagonia(パタゴニア)といえばフリースやダウンなど冬物のイメージが少し強いのではないでしょうか?レトロXなどは冬の定番アイテムとなり多くの方が着用しているのも見かけます。「いやまた冬ものを紹介するんかい!」という声が心なしか聞こえてきますが、しかし今回紹介させていただくのはこちらです。

 

パタゴニアでもPataloha(パタロハ)というとっても爽やかはアロハシャツを今回は取り上げてみたいと思います。サーフィンが好きなそこのあなた、サーフミュージックを愛するそこのあなた、かき氷がないと夏に生存不可能なあなたに必見です。

 

このPataloha(パタロハ)というものはパタゴニアの冬物のイメージを払拭しようと、1980年代にパタロハという独立したレーベルを設立しました。企業としては春夏には売上が落ちることを気にしていたのではないでしょうか?

 

 

 

パタロハは歴史があり、タグによっておおよその年代が判ります。近年のものでは白タグが多いように感じます。ご興味のある方はタグの年代を調べてみるのもなかなか面白いかと思います。

 

私の主観で申し訳ないのですが、パタロハは他のアロハシャツよりも淡い感じの色使いが多く、落ち着いた大人の印象を受けます。アロハを着用してビーチを駆け抜けたいけど、ギラギラした感じが好ましくない方も結構いらっしゃるのではないのでしょうか?

アウトドアが好き、パタゴニアが好き、夏が好き、古い物が好き、そんな方にはヴィンテージアロハの定番のパタロハをオススメ致します。

 

特に古いパタロハは他の人とは被らず、夏に開催される同窓会にも堂々と着ていく事が出来るのではないでしょうか?「前回、同窓会でボーダーのTシャツを着ていったら、4人もボーダーで被って何だか微妙な空気になってしまった」「なんで4人中3人がホワイトネイビーのボーダーなんだよ。被りすぎやろ~」もうそんな苦い経験はこのパタロハでおさらばです。

 

今回は急なお引越しということで、電話で出張買取のご依頼をいただきました。転勤などで急な引っ越しなどございましたら当店へお気軽にお問合せ下さいませ。出張買取のスケジュールに空きがございましたら、当日でも対応できますのでご連絡下さいませ。

 

ではまた次回お会いしましょう。

2022年 6 月9日

 

TICCA/ティッカの紹介

さあ皆様、とうとう福岡は梅雨入りをしましたね。これから蒸し暑い日が続きますが体調にはくれぐれも気を付けていきたいものですね。

 

本日ご紹介させていただくお品物はこちらになります。

 

TICCA/ティッカのシャツ

 

 

まだ梅雨時期というのに、、、、まだ真夏を迎えてないのに、、、、そう私はその先にある秋という季節を見据えています。(まだ6月中旬だというのに、、、)

 

TICCAというブランドはシャツをメインに2016年に設立し、ベーシックなデザインを基調として、流行に惑わされないお洋服が多い印象です。またさり気ないディテールにこだわり、押しつけがましくないデザインが評価されているものだと思います。

 

カットワークをあしらった両袖が特徴的でゆったりとしたシルエットが大人の上品さを感じさせます。またこの淡く落ち着いたベージュがよりエレガントさを演出しているのではないでしょうか。

 

TICCAはユナイテッドアローズやビームスなどのセレクトショップ系でも取り扱われています。またofficial shopでも販売していますので気になる方はホームページを見るだけでなんだか大人の女性になれた気がしますね。

 

個人的に良いなと思うのは袖のカットワークではなく、この大きな襟元が好みです。(お前の好みなんかきいてないぞ)そんなブーイングを受けるかもしれませんが、この襟とやや大きめに開いた胸元が大人の余裕さを感じてしまいます。(あくまで個人的にです)

 

そこまで有名なブランドではございませんが、個人的には一押しです。TICCAを着こなして、森林に囲まれた田舎のカフェでコーヒーを。そんな妄想をしてしまう素敵なシャツです。

 

こちらのシャツは宅配買取でお売りいただきました。フクフクは出張買取(福岡)だけでなく宅配買取(全国)にも力を入れていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2022年 6 月13日

 

⑥MUSE/ミューズの紹介

皆様ご無沙汰しております。(多分誰もしていないと思いますが)蒸し暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。気が付いたら福岡はなんと梅雨明けをしておりました。「そこまで雨降ったかな~」とたくさんの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 

調べてみると気象台から北陸地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州北部地方の梅雨明けが発表され、全国的に水不足になりそうです。今年の夏は節電だけでなく節水も頑張らなくてはいけないようですね。

 

「節2022」勝手にスローガンを掲げて日々邁進をしていこうと思います。このスローガンを絶対に流行らないですね、、、

 

少し天気の話が長くなっていしまいましたが、肝心のお洋服の話をしなければ始まりません。今回紹介をさせていただくのはこちら

 

 

「MUSE/ミューズ」のコート

 

こちらを紹介させていただきます。MUSE de Deuxieme Classe(ミューズ ドゥーズィエム クラス)早口言葉でいうのは中々難しいかと思いますが、挑戦してみてはいかがでしょうか。

こちらのMUSEは男の人はあまり馴染みが無いブランドかもしれませんが、彼女や奥様などもしかしたらこのブランドを愛用しているかもしれませんよ。

 

今度注意深かくチェックしてみてください。そして「お、これ、ミューズ ドゥーズィエム クラスやん」と噛まずに言ってみて下さい。特に何もドラマは起こりません、、、、、、

 

 

上品で落ち着いたブルーが大人の女性を演出してくれる素敵なコートで、ゆったりとしたシルエットが美しく、ビッグシルエットのトレンドもきちんと押さえています。

 

そして何気に大切なのは後ろの首元にあるこのワンポイント。これが無いとやはり寂しく感じます。また色もシルバーではなくゴールドにしているもの洗練されています。淡い色にシルバーだとやはり印象が薄い感じがします。

 

そして素材は上質なウールを100%使用していますので、手触りも滑らかそのものです。ウール100%は虫食いなど少しメンテナンスが必要となってきますので、気を付けて扱っていきたいと思います。

そして首元フェチ、マニア、愛好家の私はやはりこのクルーネックの大きさに注目をしてしまいます。

 

大きく開きすぎると少しばかり上品さが失われる気がします。(あくまで個人的な主観です)やや狭い方が個人的にはスッキリしていてエレガントさを感じます。やはり柄がなく無地の洋服はシルエットや襟元などのデザインがとても重要になってくる、そう改めて感じました。

 

またポケットの位置もやや高めにあるのが全体のバランスをとっている印象を受けます。(ポケットの位置が高いと手を入れにくですが、そこはお洒落なレザーの手袋でもして街にくりだしましょう)

 

今回はMUSE(ミューズ)のコートを紹介させていただきました。こちらの素敵なコートを宅配買取でお売りいただき誠にありがとうございます。それではまた次回の更新を頑張ります。

2022年 6 月28日

 

⑦Tricker's/トリッカーズの紹介

さあ皆様ご無沙汰しております。最近は少し忙しくて更新がぱったり止まっていました。大変申し訳ございません。(誰も待っていないと思いますが)全国的に早い梅雨明けをした今年ですが、梅雨明けした途端ずっと雨模様の日々が続いております。「戻り梅雨」なんて言うとか言わないとか、、、、豪雨の被害が心配ですが、やや水不足気味でしたので恵みの雨となってくれることを期待しています。

 

今回紹介させていただくお品物はこちらです。今回初めて「靴」の紹介をしたいと思います。それは、、そう、、イギリスで有名な、、

 

Tricker's/トリッカーズ

 

「こんなクソ暑い時にブーツの紹介かい」そう言いたい気持ちになりますが、「戻り梅雨」ならぬ「戻り冬」「戻りブーツ」そんな気持ちで紹介しますので、皆様お付き合いください。

カントリーブーツの代名詞と呼ばれる「トリッカーズ」。

1829年にイギリスでジョセフ・トリッカーによって誕生したブランドで、狩猟や農作業など様々なシーンで活躍をして、現在ではイギリス王室関係もこのトリッカーズを愛用しています。1800年代、、、歴史の重みを感じてしまいます。

 

トリッカーズのカントリーを一言でいえば正に「質実剛健」この一言に尽きるかと思います。この無骨な雰囲気が長く愛される理由のひとつではないでしょうか。

 

革はどちらかというと硬めでいて、トリッカーズを履いた事のない方は履き心地に戸惑ってしまうかと思います。履き続けていくと革が馴染んできますので、そうするとこの靴は頼もしい相棒となってくれる事でしょう。(靴擦れなど我慢すのは決してしないで下さい。何事も無理は禁物ですね)

今回買取させていただいたトリッカーズは全体的小傷や擦れが多くあり、かかと部には破れなどのダメージがございました。全体的なダメージが多く、買取金額は正直申し上げて高くはございませんが、「この様な状態でも買い取ってくれると嬉しい」という一言をお客様よりいただき、本当に嬉しくなります。

 

処分してしまうのは「もったいない」そういう気持ちはずっと大事にしていきたいと思います。リサイクル業の初心忘るべからずです。レザーの修理、ソールの張替え、様々のメンテナンスをする事によって長く愛用し、一緒に年を重ねていくことが出来る喜びがあると思います。当店フクフクでは次に必要とされる方への橋渡しをさせていただいております。

 

靴の買取について

また今回は靴単体ではなく、箱や保存袋、メンテナンスクリームなども一緒にございました。もちろん靴単体でもお買取りさせていただきますが、この様なフルセットで査定に出していただくと、買取金額はUP致します。

 

箱はやはりかさばって収納スペースを圧迫してしまうので、ついつい捨ててしまう方も多いと思います。(もちろん私もその1人です。)

 

今回はトリッカーズの紹介をさせていただきました。

宅配買取にてブーツを数足お売りいただき誠にありがとうございます。

ビシっとしたスーツスタイルにも、デニムにパーカーなどのカジュアルなスタイルにも両方相性の良いトリッカーズの靴、早くは履きたいですね。(トリッカーズのレザーサンダルもありますので、気になる方探してみてください)

 

それでは次回の更新を頑張りたいと思います。

2022年 7 月16日

 

⑧Leilian(レリアン)のご紹介

さあ皆様、8月に入りいよいよ本格的に夏になってきましたね。連日の真夏日で体調は崩していませんでしょうか?こんなに暑い日々も気あっという間に涼しくなって、気が付けばもう秋。毎年そのような感じで慌てて「秋物の洋服を買わなきゃ」そうドタバタしていませんか?

 

早い人はもう秋物のファッションをチェックしているかと思いますが、本日ご紹介させていただくお品物は

 

Leilian(レリアン)のシャツ

 

 

こちらの秋物のシャツをご紹介させていただきますので、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

このLeilian(レリアン)というブランドは歴史が長く、ブランドがスタートしたのはなんと1968年です。(当方まだこの世に生を受けておりません)そんな大先輩であるレリアンの詳細は下記URLを参照ください。

 

詳しくはこちら↓

レリアンについて

 

 

今回買取をさせていただいたレリアンのシャツですが、年代は古く、おおよそ20年~25年位前のシャツではないでしょうか?

全体的にとても落ち着いたダークブランの花柄シャツではありますが、明るい雰囲気というよりもシックな感じの花柄で非常に上品に仕上がっています。

状態は古いモノとは思えずとても綺麗に保管をされていたので、今回は買取値をつける事が出来ました。通常はあまりに古いものだと買取不可とさせていただく事が多いのですが、すごく状態が良かったので買取させていただきました。

本当にお売りいただいたお客様が1点、1点お洋服をとても大切にされていたのが分かります。大切にされていたものを手に取ると気持ちが嬉しくなり、私自身色々なものを大切にしようと考えされられました。

レリアンのコレクターの方は全国に多くいらっしゃるかと思います。古いものは売れないと考えて捨てている方、一度、当店にご相談下さいませ。今回ご紹介した花柄やペイズリー柄はいまだに根強い人気がございますので無地のものより買取値がつきやすくございます。

 

また暗めの色より明るく華やかな配色やデザインのものの方が買取値が高い傾向にございます。

 

基本的には夏物より冬物の方が買取値は高いのですが、古いレリアンはブラウンのウールコートより明るい花柄のワンピースのほうが査定額が高い事もございますので、花柄やペイズリー柄のワンピースをお持ちの方は当店へ一度お問合せ下さい。

 

それでは皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

2022年 8月4日

 

TO BE CHIC(トゥービーシック)のご紹介

さあ皆様ご機嫌はいかがでしょうか。私自身にしては早い更新かと思います。(鼻高々)(意気揚々)自分で自分を褒めて自己肯定感爆上げでいきたいと思います。

 

さあ本日ご紹介させていただくブランドはこちらになります。

 

TO BE CHIC(トゥービーシック)

 

 

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to be chicコート

もう恒例となりつつあります、真夏に冬物紹介です。皆様、汗だくになって本日も宜しくお願い致します(熱中症対策は忘れずに)。

 

 

宅配買取で買い取りさせていただきましたTO BE CHIC(トゥービーシック)のコート。ダウンインナー付きでとても暖かいコートになります。(8月にご紹介してしまい申し訳ありません)

 

アウターの素材はウール100%で、首元の毛皮はブルーフォックスとなります。カラーはブラックで流行に左右されずに長い間ご愛用していただけるコートとなっております。またパーティーなどの社交場にも着ていただけるデザインですので、TPOにあわせて様々な場所で活躍すること間違いなしです。

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to be chicダウンインナー

そしてこちらのコートの一番の魅力はこちらのダウンのインナーではないでしょうか。寒い時はこちらのダウンにアウターのウールコートを羽織れば、北国でなければ真冬を快適に過ごす事が出来ます。

 

またアウターとインナーはセパレートになっていますので、用途や気候に応じて使い分けが出来る、まさに一石二鳥といえるコートです。アウターとインナー両方とも一軍、W主演といったところでしょうか。

 

こちらのインナーのほうはダウン90%、フェザー10%と定番のものとなっていて、しっかり保温性も確保しています。

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to be chicファー

そして決して忘れてはならない首元のファーの存在です。これが有るのと無いとではまったく印象が変わってきます。このファーがあるおかげでグッと高級感がでてきます。

 

個人的ですがファーの部分よりも注目していただきたいのは、「リボンのカラートーン」こちらをチェックしてください。

 

3枚目のファーの画像よりも1枚目の全体画像を見れば分かるかとおもいますが、リボンのカラーはダークグレーとなっています。ブラックでななくダークグレーにすることによって首元のアクセントになっていることが分かります。このさり気ないこだわりがTO BE CHICの人気の秘密かもしれません。

 

今回は新品未使用、タグ付きでお売りいただきました。とても素敵なコートですので大切にしていきたいと思います。TO BE CHIC(トゥービーシック)の買取を考えていらっしゃるのであれば、フクフクにおまかせ下さいませ。

 

最近ブログを頑張っていこうかメラメラと燃えています。(誰も見ていないと思いますが頑張ります)次回の更新も情熱をもって熱血ブログとしてファイヤーしていきます(意味不明ですがご容赦下さい)。

2022年 8月9日

 

⑩COACH(コーチ)のご紹介

とうとうこのフクフクブログも記念すべき10回目を迎えることが出来ました。やや更新頻度が少ない気もしますが、長く続けるために無理は禁物です。そう自分を最大限に甘やかして褒める事がブログを継続できる秘訣だと思います。(もっと頑張れよというお声は届きません。スミマセンもっと頑張ります)

 

今回、当店で買取品のご紹介を何にしようかと考えましたが、そういえばまだバッグを紹介していなかったと気づき、こちらのブランドバッグのご紹介をさせていただきます。

 

COACH(コーチ)のバッグです。

 

もう説明不要の世界的有名ブランドですね。

COACH(コーチ)のバッグ画像
COACH

今回お売りいただいたバッグはリーグバイクバッグです。こちらはリファインド レザーにコーチ グラフィックをデボス加工した高品質なもので、ビジネスシーンにも学校の通学などにも便利なのように、13インチ ノートパソコンやA4サイズまで収納できる優れものです。

 

 

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使用されているリファインドカーフレザーは上質なレザーのなめし回数を増やしてきめの細かい、肌触りの良い革に仕上げています。コーチのレザーへのこだわり、高い技術力ができる技のひとつですね。

 

またトップ ハンドルを持っても、長さ調整可能ストラップでショルダー&斜め掛けにしても使用することができるので、自転車に乗るときに便利なバッグでアクティブな方にオススメです。

 

背中にはチャックがあり、すぐに取り出したいモノを入れておくのに最適ですね。またカジュアルな服装に合わせてみるのも良いし、きめ細やかな質感ですのでジャケットなどのキレイ目のファッションスタイルにも合わせやすいバッグかと思います。

 

色はオリーブのような深いグリーン系でどのスタイルにも合わせやすく、「困ったときにはこのバッグ」という風に便利な万能選手となってくれます。

 

カラーバリエーションは様々あって、やはり一番合わせやすいのはベーシックなブラックではないでしょうか。蛍光色の様な明るいカラーというよりは、全体的に淡く落ちついた深みのある色合いでまとめられて、主張しすぎないところがこのバッグの魅力です。気になる方は他のカラーもチェックしてみて下さい。

 

今回はお売りいただいたCOACH(コーチ)のバッグは状態も良く、改めてこのブランドのレザーへのこだわりを再認識しました。このような素晴らしいバッグを買取させていただき誠にありがとうございました。

 

8月中にはもう1回、いや2回ブログのほうを更新していきたいと思います。(更新できない場合は申し訳ありません)と予め保険をかけさせていただきます。それではまた次回お会いしましょう。

2022年 8月22日

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