fukufuku blog

 

当店が出張買取(福岡市内中心)や,宅配買取(全国)で

買取をしました大切なお品物を紹介させていただきます

 ① TATRA(タトラス)パーカーのご紹介

今まで沢山のお洋服や靴、バッグなどのアパレル関係のアイテムの買い取りを行ってきました。2010年からフクフクを始めておかげ様で10年を迎える事ができました。それで「そういえばブログというものをずっとやっていなかったなあ」とふと思いました。そうなれば即行動です。

少しずつではありますがその一部を思いっきり私の主観丸出し全開で紹介していきたいと思います。

 

記念すべき第一弾のブランドはTATRA(タトラス)です。

 

イタリアのミラノを拠点に展開しているブランドで、このブランドを一言で表現するのならばズバリ「スタイリッシュ」に尽きます。都会派のあなたにピッタリなブランドです。

 

イタリアのブランドは細身のデザインが多く、こちらのTATRA(タトラス)もすっきりとしたシルエットが特徴的です。シティーボーイに憧れるそこのあなた、間違いなく要チェックのブランドですよ。

 

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このTATRA(タトラス)というブランドはダウンジャケットやコートで皆様に馴染みがあるのではないかと思います。冬になるとモンクレールやカナダグース、ノースフェイスなどのダウンが多いですが、こちらのタトラスのダウンもよく見かけます。男性より女性の方が多い印象を私は受けます。

 

しかし今回はあえて定番のダウンジャケットではなく、パーカーの紹介するという変化球でいかせていただきます。「そんな事せんで素直にダウンを紹介せえ」となんだか聞こえてきそうですが、自他ともに認めるMr,天邪鬼な私はこれでいいんです。

 

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袖にはレザーのロゴワッペンが縫い付けてあり、さり気ない高級感を演出してくれています。こういう細部へのこだわりが非常にお洒落な印象を与えてくれます。

 

そして私が1番印象に残ったのは何よりもこの色合いです。

 

ブルーとパープルの混ざったような色がとても魅力的で、首紐と袖のロゴは同色のネイビーで統一されています。言葉では表現できない上品さを感じてしまいます。こちらのパーカーはどちらかというと古い物で10年近く経っているものかと思いますが、まだまだ現役で活躍できるデザインです。

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ロゴマークの象徴である3つの十字架には意味がそれぞれあってelegance(エレガンス)、exclusivity(独占)、practicality(実用的)、を表現しているそうです。

 

三ツ星ならぬ三ツ十字架、、、と、大変言いにくいので、この言葉をスムーズに口にするのにはある程度の訓練が必要となってきます。なかなか手強いですね。

 

それはさておき(汗)このタトラスのパーカーをお売りいただき誠にありがとうございます。次回も出張買取のご依頼をお待ちしております。

 

 

 

2022年  5月31日

 ② TATRA(タトラス)フリースのご紹介

さあ皆様大変お待たせ致しました。(いや誰も待っていない、、)

本日ご紹介させていただくお洋服は、、なんと、、なんと、前回に引き続きTATRA(タトラス)を紹介したいと思います。

 

 

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見て下さい、この洗練されたデザイン。前回もお話した様にこのタトラスをいうブランドは本当にスタイリッシュそのものです。冬の街中で風をきって歩くのにもってこいのフリースだと思います。

 

「寒くてフリースを羽織りたいけど、街であまりアウトドア感をだしたくないな」そんなあなたとの相性は抜群です。正にベストフレンドといっても過言ではございません。

 

(別にアウトドアでご使用いただいても、とっても恰好良いですよ)

このフリースのお気に入りのポイントは何といっても、この首元ではないでしょうか。チャック部にレザーを使用し高級感をだして、またタイト目につくられた襟元が大人の男を演出してくれます。

 

チャックの中はフリースが収納していて、急な雨にも対応できる優れものです。個人的にはフードを出して使用するよりも、このままで着こなした方がスッキリとしていますのでオススメです。(あくまで個人的な主観です)

 

そして次にお気に入りポイントはセンターラインの配色です。

チャックの横にネイビーの縦ラインがとても素敵すぎます。首元のチャック上下にもこのネイビーラインが入っていますが、この配色をみて一目ぼれをしてしまいました。

そして素材や細かいディテールも手抜きはございません。こちらのフリースはモコモコというより、滑らかな手触りで、ぱっと見るとフリースぽっくは見えないかもしれません。この手触りはずっと撫でしまいます。(クセになる手触りで頬ずりまでしたくなっちゃいます)

 

もちろん防寒具としての役割も忘れていません。肩部分の裏地は防風性に優れた生地で補強し、肩回りの冷えと耐久性を高めています。こういった気遣いもTATRA(タトラス)らしさを感じられます。

 

お売りいただいたお客様は、このフリースをヘビーローテーションしていたという事ですが、10年近く経ってもまだまだ活躍できるかと思います。素敵なフリースとのご縁に感謝です。

 

 

2022年  6月1日

③ MONCLER/モンクレールダウンの紹介

皆様お元気でしょうか?もう6月に入り梅雨の時期がやってきます。

湿気が多くてムシムシして暑いし、前髪が決まらないし、5月病って5月が過ぎても治らないの?

 

そう思っている方は非常に多くいらっしゃると思います。そんな暑がり&面倒くさがりな皆様にご紹介させていただくお品物はこちら!!

 

MONCLER/モンクレールダウンです。

 

「、、、、、余計に暑くなるわ」その様なクレームは一切受け付けておりません。それでは今回も強いハートでモンクレールのダウンジャケットの紹介をはじます。

こちらはALLEMAND(アレマン)というモデルで、高級リアルファー(マーモットファー)がついている大変ハイスペックなダウンジャケットになります。

 

見るからに高級感が溢れるこちらのダウンジャケット。ダウン界の王様といっても過言ではございません。そんなキングなモンクレールですので使用している素材にも一切の手抜きがございません。

 

表地は100%ウール、ダウンジャケットの命ともいえる中綿ダウンは高品質のグースダウンを90%使用していますので、保温性は抜群に決まってます。間違いなかです。

MONCLER/モンクレールのダウンは裁縫などの細かいところもきを配っています。画像のワッペンの縫い目に注目をして欲しいのですが、きちんとロゴのラインに沿って丁寧に縫い付けてあるのが分かりますね。縫い目が結構ギリギリのラインを攻めていて高い技術だなあと思います。(同色なので見にくくてスミマセン)

 

偽物はやはり縫い目が雑だったりする事が多く、細かい仕事を行いません。こういったところがモンクレールが高い評価を長年受けている要因ではないでしょうか。

そして今回買い取りをさせていただいたALLEMAND(アレマン)。

「DIST」こちらのタグにも注目です。

 

DISTとはDOWN INTEGRITY SYSTEM TRACEABILITY の略で、ダウンの原材料や生産管理、生産ルートなど厳重に品質管理をしているという証となります。そしてモンクレールはこのDIST認定のダウンのみを購入しています。

 

まあ要するにこの「DIST」タグがついていると高品質で安心な商品という事になります。ざっくり言い過ぎてなんだか申し訳ないです(涙)。語彙力がなくてスミマセン。自分にはボキャブラリーがないんです。

 

今回はとても高品質なモンクレールのダウンジャケットをお売りいただきありがとうございました。そして6月という初夏にあえて真冬仕様のダウンを紹介した罪深き自分をお許し下さいませ。

 

続く...........

2022年 6 月4日

 

④ patagonia/パタゴニアの紹介

本日もお客様から買い取りをさせていただいた大切なお品物を紹介していきたいと思います。前回は6月というのに本気のダウンジャケットを紹介してしまいましたが、、、、今回紹介させていただくのは、、、

 

patagonia(パタゴニア)というアウトドアブランドです。

世界的に有名なブランドですので、特に説明する必要がないと思います。それでは本日はこれにて紹介を終わりま、、、、、、、、、、、、、、せん!

 

patagonia(パタゴニア)といえばフリースやダウンなど冬物のイメージが少し強いのではないでしょうか?レトロXなどは冬の定番アイテムとなり多くの方が着用しているのも見かけます。「いやまた冬ものを紹介するんかい!」という声が心なしか聞こえてきますが、しかし今回紹介させていただくのはこちらです。

 

パタゴニアでもPataloha(パタロハ)というとっても爽やかはアロハシャツを今回は取り上げてみたいと思います。サーフィンが好きなそこのあなた、サーフミュージックを愛するそこのあなた、かき氷がないと夏に生存不可能なあなたに必見です。

 

このPataloha(パタロハ)というものはパタゴニアの冬物のイメージを払拭しようと、1980年代にパタロハという独立したレーベルを設立しました。企業としては春夏には売上が落ちることを気にしていたのではないでしょうか?

 

 

 

パタロハは歴史があり、タグによっておおよその年代が判ります。近年のものでは白タグが多いように感じます。ご興味のある方はタグの年代を調べてみるのもなかなか面白いかと思います。

 

私の主観で申し訳ないのですが、パタロハは他のアロハシャツよりも淡い感じの色使いが多く、落ち着いた大人の印象を受けます。アロハを着用してビーチを駆け抜けたいけど、ギラギラした感じが好ましくない方も結構いらっしゃるのではないのでしょうか?

アウトドアが好き、パタゴニアが好き、夏が好き、古い物が好き、そんな方にはヴィンテージアロハの定番のパタロハをオススメ致します。

 

特に古いパタロハは他の人とは被らず、夏に開催される同窓会にも堂々と着ていく事が出来るのではないでしょうか?「前回、同窓会でボーダーのTシャツを着ていったら、4人もボーダーで被って何だか微妙な空気になってしまった」「なんで4人中3人がホワイトネイビーのボーダーなんだよ。被りすぎやろ~」

 

もうそんな苦い経験はこのパタロハでおさらばです。爽やかなシャツをお売りいただいて誠にありがとうございました。ではまた次回お会いしましょう。

2022年 6 月9日

 

TICCA/ティッカの紹介

さあ皆様、とうとう福岡は梅雨入りをしましたね。これから蒸し暑い日が続きますが体調にはくれぐれも気を付けていきたいものですね。

 

本日ご紹介させていただくお品物はこちらになります。

 

TICCA/ティッカのシャツ

 

 

まだ梅雨時期というのに、、、、まだ真夏を迎えてないのに、、、、そう私はその先にある秋という季節を見据えています。(まだ6月中旬だというのに、、、)

 

TICCAというブランドはシャツをメインに2016年に設立し、ベーシックなデザインを基調として、流行に惑わされないお洋服が多い印象です。またさり気ないディテールにこだわり、押しつけがましくないデザインが評価されているものだと思います。

 

カットワークをあしらった両袖が特徴的でゆったりとしたシルエットが大人の上品さを感じさせます。またこの淡く落ち着いたベージュがよりエレガントさを演出しているのではないでしょうか。

 

TICCAはユナイテッドアローズやビームスなどのセレクトショップ系でも取り扱われています。またofficial shopでも販売していますので気になる方はホームページを見るだけでなんだか大人の女性になれた気がしますね。

 

個人的に良いなと思うのは袖のカットワークではなく、この大きな襟元が好みです。(お前の好みなんかきいてないぞ)そんなブーイングを受けるかもしれませんが、この襟とやや大きめに開いた胸元が大人の余裕さを感じてしまいます。(あくまで個人的にです)

 

そこまで有名なブランドではございませんが、個人的には一押しです。TICCAを着こなして、森林に囲まれた田舎のカフェでコーヒーを。そんな妄想をしてしまう素敵なシャツです。

 

こちらのシャツは宅配買取でお売りいただきました。フクフクは出張買取(福岡)だけでなく宅配買取(全国)にも力を入れていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2022年 6 月13日

 

⑥MUSE/ミューズの紹介

皆様ご無沙汰しております。(多分誰もしていないと思いますが)蒸し暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。気が付いたら福岡はなんと梅雨明けをしておりました。「そこまで雨降ったかな~」とたくさんの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 

調べてみると気象台から北陸地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州北部地方の梅雨明けが発表され、全国的に水不足になりそうです。今年の夏は節電だけでなく節水も頑張らなくてはいけないようですね。

 

「節2022」勝手にスローガンを掲げて日々邁進をしていこうと思います。このスローガンを絶対に流行らないですね、、、

 

少し天気の話が長くなっていしまいましたが、肝心のお洋服の話をしなければ始まりません。今回紹介をさせていただくのはこちら

 

 

「MUSE/ミューズ」のコート

 

こちらを紹介させていただきます。MUSE de Deuxieme Classe(ミューズ ドゥーズィエム クラス)早口言葉でいうのは中々難しいかと思いますが、挑戦してみてはいかがでしょうか。

こちらのMUSEは男の人はあまり馴染みが無いブランドかもしれませんが、彼女や奥様などもしかしたらこのブランドを愛用しているかもしれませんよ。

 

今度注意深かくチェックしてみてください。そして「お、これ、ミューズ ドゥーズィエム クラスやん」と噛まずに言ってみて下さい。特に何もドラマは起こりません、、、、、、

 

 

上品で落ち着いたブルーが大人の女性を演出してくれる素敵なコートで、ゆったりとしたシルエットが美しく、ビッグシルエットのトレンドもきちんと押さえています。

 

そして何気に大切なのは後ろの首元にあるこのワンポイント。これが無いとやはり寂しく感じます。また色もシルバーではなくゴールドにしているもの洗練されています。淡い色にシルバーだとやはり印象が薄い感じがします。

 

そして素材は上質なウールを100%使用していますので、手触りも滑らかそのものです。ウール100%は虫食いなど少しメンテナンスが必要となってきますので、気を付けて扱っていきたいと思います。

そして首元フェチ、マニア、愛好家の私はやはりこのクルーネックの大きさに注目をしてしまいます。

 

大きく開きすぎると少しばかり上品さが失われる気がします。(あくまで個人的な主観です)やや狭い方が個人的にはスッキリしていてエレガントさを感じます。やはり柄がなく無地の洋服はシルエットや襟元などのデザインがとても重要になってくる、そう改めて感じました。

 

またポケットの位置もやや高めにあるのが全体のバランスをとっている印象を受けます。(ポケットの位置が高いと手を入れにくですが、そこはお洒落なレザーの手袋でもして街にくりだしましょう)

 

今回はMUSE(ミューズ)のコートを紹介させていただきました。こちらの素敵なコートを宅配買取でお売りいただき誠にありがとうございます。それではまた次回の更新を頑張ります。

2022年 6 月28日

 

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