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【マルタン・マルジェラ/Martin Margiela

古着の活用や新しい服の古着風加工など、独自の視点からの服作りはシャビー・ルックや

以後90年代に流行するグランジファッションの先駆け的なスタイルと表現される。

 

このように、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)は、古着、パッチワークを軸にした

アヴァンギャルドのデザイナー、または反体制ファッションのデザイナーとしての側面が強い。

 

その古着にリメイク処理を施した常識を覆す内容のファッションは、若者達などから熱い支持を受け、

型破的なスタイルを放つ個性的なブランドとして、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の名を

ファッション界に強く刻み込む事となった。

 

また93年には、過去に自分が発表した作品を最新コレクションの全てに利用し、

作品に制作年を入れるという前代未聞のコレクションを発表。

ショーの場所も、倉庫や駐車場、病院や駅でなどの会場で行われ、

従来のファッション業界システムに抵抗的な面が目立つ。

 

マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)は型破りなファッションを発信し

話題を集めているだけに思われるが、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の服作りの基本は

西欧の伝統を受 け継いだものであり、斬新でありながらそれを実現するだけの高い技量を備えている。

それは  エルメスも認めており自社のプレタポルテのレ ディース部門のクリエイティブ・ディレクター

マルタン・マルジェラを招き入れた事からも実証されている。

 

※マルタン マルジェラはすべてを服に語らせるデザイナーでインタビュー、取材、写真撮影に一切応じず、

質問はFAXでのやりとりのみとしている。ショーのモデルも作品、服を集中して見て欲しいから

という理由でプロのモデルではなく一般の人たちを多く起用している。

ちなみにマルジェラ曰く「ファッションは芸術ではなく技巧、技術的ノウハウ」。

 

 

メゾン マルタン マルジェラのライン

 

またメゾン マルタン マルジェラのデザインした服のラベルも空白のままか丸で囲われている数字がかいてあるのみで

本人の名前、ブランド名が書かれていない。

※丸で囲われている数字の意味:
 0:手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服。
 1:女性のためのコレクションライン(ラベルは無地で白)。
 4:2004年春夏シーズンからのレディスの新ライン。「6」よりも高めの価格帯
 6:レディースライン
 10:メンズライン
 11:2005秋冬からのアクセサリーライン
 13:オブジェ、または出版物
 14:2005春夏からスタートのベーシックライン
 15:メールオーダー
 22:シューズライン

 

~マルタン・マルジェラの歴史~

 

  • 1957年 - ベルギーのランブール生まれる。
  • 1980年 - アントウェルペン王立芸術学院を卒業。
  • 1984年 - パリで見たジャン=ポール・ゴルチエのショーに感銘を受け、ゴルチエのアトリエにアシスタント入りする。                               3年間ほどゴルチェのもとで修行する。
  • 1988年10月 - 自身のブランド「メゾン マルタン マルジェラ(Maison Martin Margiela)」を立ち上げ、パリコレクション(レディース)でデビュー。
  • 1998年 - エルメスのプレタポルテのデザイナーに就任。
  • 1999年 - 「マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)」、メンズコレクションを発表。
  • 2002年 - 「マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)」がディーゼルに買収され、ディーゼル傘下に入る。
  • 2004年 - エルメスを退任。
  • 2008年  アントワープのモード博物館で、設立20周年を記念した回顧展[Maison Martin Margiela20」を開催。
  • 2009年、マルタン マルジェラがブランドのデザインには関わっておらず、

    デザインチームがブランドを引き継いでいる、と発表

  • 2014年、ジョン・ガリアーノがクリエイティブ・ディレクターに就任。
  • 2015年1月、ブランド名を「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」に改名。