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イギリスのラグジュアリーブランドdunhill(ダンヒル)スーツからファッション、小物まで幅広い分野で展開しています。

 

皆さんはダンヒルときくと、紳士服や紳士靴などのイメージがあると思います。その歴史はとても古く1893年にアルフレッド・ダンヒルが父の経営する馬具関係の製造卸業を引き継いだことからブランドの栄光は輝きはじめました。

 

馬から自動車へと移行する時代であったため、ダンヒルは「 Dunhill Motorities 」を設立し、自動車の関連グッズを販売し、どんどん売り上げを伸ばしていきました。その後、ライターやタバコ関連の製品を販売し、その後1902年にはオーナーと運転手に便利なコンドイト・ストリート(Conduit Street)2に、最も成功を収めたモートリティーズの店舗展開をします。

 

ダンヒルといえばダンディなスーツのイメージを持たれる方も多いかと思いますが、意外に手広く事業をしていたんですね。

 

その後イギリスでは1920年代にタバコの規制が行われ、それに伴いブランドの中心を革製品に戻すことになります。また30年代には化粧品あ万年筆などアイテムを販売をスタートしています。

 

ダンヒルといえど、いつも順風満帆に上手くいっていたとはいえません。1941年にドイツ空軍の爆弾によりデューク通りの店舗が破壊されるという悲しい事件が起きました。しかしアルフレッドの息子であるアルフレッド・ヘンリー(Alfred Henry)は、ダンヒルは24時間以内に事業を再開すると約束したという伝説もあります。

 

1950年代に入りダンヒルは数ある製品の中でも革命的といわれるライター、「ローラガスライター」を発明しました。これは片手で着火できるタイプで、当時ダンディズムに憧れる男性の注目を大いに集め成功を果たしています。現代と違って昔は煙草を吸う男性はかっこいいという風潮があったのでないかと思います。

 

 

その後、ダンヒルは様々な大企業に買収されてしまいますが、皆様が持っている現在のイメージの「紳士服」の販売を開始しました。それが1970年代なので、比較的新しい出来事ではないでしょうか。

 

 

日本のサッカーファンの方は知っている方もいらっしゃると思いますが、ダンヒルはサッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供しています。このことでダンヒルというブランドを知った方も多いかと思います。

 

現在、ダンヒルは世界のトレンドを常に考え、「伝統と革新」その2つを上手に組み合わせた企業に成長をし続けています。

 

 

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